築120年 ☆ 改造記録

春よこいっ♪

タイルの洗面所

ここ数日、ほの暖かいが風が吹いている…都会では数日前に“春一番”が吹いたそうだが、この風は南牧の春一番なのだろうか「(゚ペ) まぁ家の中でちょっとウキウキする場所、洗面所♪ ガボが貼った白×青のタイルがお気 […]


武相荘☆旧白洲邸

カサブランカの白と強い芳香はガボの脳味噌をリラックスさせ、暫し…瞑想を誘う。念願かなって訪れた武相荘の玄関先でカサブランカが迎えてくれた。一頻りの頃、どこに行っても白洲正子の本が置いてあった。無視して来たが& […]


棚&巾木☆タイル貼った

久しく手をつける気にならなかった改造☆プログレス。念願のタイル貼りが終了♪ …いやいや、実際はもっと貼りたい場所たくさんあるのね。南牧辺りは夏場の湿度が高く、そこかしこにカビが発生する。那須や軽井沢などの別荘 […]


それから☆すずらんが咲いた

1909年(明治42)朝日新聞へ連載されていた夏目漱石「それから」。昭和49年現代語訳版で読んでみた。明治22年に再興された“おねん家”の20年も前の作品だ。当時の中層階級の出であろう漱石作品を読んで非常に?に思ったこと […]


障子貼り☆作業中盤

障子紙を帯戸の幅にカット

ここまで来れば…後は楽勝♪ 桟を洗うのは根気が要るが、裁断は…思い切りが(!!)要るんだなぁ。「きっと!! 足りてねっ横幅っ!!」って目をつぶってカット(うそ)!! この帯戸の桟は桟も多く未だしっ […]


やっと☆帯戸の障子を張替える気になった

さてさて、帯戸の障子を張り替えねば…と、早2年の歳月が経ってしまった。やっと重い腰を上げてみた。そう、帯戸の桟は細かい…おまけに過去の張り替え時に堆積した糊が行く手を阻むのだ…もひとつ […]


竹の子こんな感じ☆井上房一郎邸

キリンを見に高崎市美術館へ行ってみた。隣接している旧井上房一郎邸へ。そろそろ竹の子がイイ頃だなぁ〜って思っているのだ♪ 高崎市内でこんな感じだったら…南牧は未だかぁって帰ってきた。 この井上房一郎邸はアントニ […]


明治21年☆仲庭下の大火

逃亡☆蚕の繭

柱や梁を掃除していると、逃亡した蚕の繭がデテクル!! 2階は元より繁忙期には1階でも“お蚕さま”を飼育したそうだ(5代目氏談)。おねん家は明治21年(1888)の下半分を焼失した大火で焼けている。その後、羽沢にあった家を […]


漆喰壁☆うまくぬれ〜るで補修

漆喰材☆うまくぬれ〜るで壁補修

昨年末に仕上げた東面妻側壁面の清掃作業を開始した。 2009年の早春を思い出す…作業箇所から 足場のある梁や天井に掃除機をかけて→濡れぞうきんで拭く。の作業。 しかし、掃除機の恩恵が作業をラクに効率化してくれ […]


蜜ロウワックス☆Type-A

蜜蝋ワックス

洗面所の棚に蜜蝋ワックスを塗布。Type-Aが何用なのかは知らんが、木材保護。歯磨き粉のシミなど出来ませんように♪ 一週間程すると木材に浸透しマットな仕上がりに。 LINK >未晒し蜜ロウワックス


年 / 月ごと