築120年 ☆ 改造記録

それから☆すずらんが咲いた

1909年(明治42)朝日新聞へ連載されていた夏目漱石「それから」。昭和49年現代語訳版で読んでみた。明治22年に再興された“おねん家”の20年も前の作品だ。当時の中層階級の出であろう漱石作品を読んで非常に?に思ったこと […]


障子貼り☆作業中盤

障子紙を帯戸の幅にカット

ここまで来れば…後は楽勝♪ 桟を洗うのは根気が要るが、裁断は…思い切りが(!!)要るんだなぁ。「きっと!! 足りてねっ横幅っ!!」って目をつぶってカット(うそ)!! この帯戸の桟は桟も多く未だしっ […]


やっと☆帯戸の障子を張替える気になった

さてさて、帯戸の障子を張り替えねば…と、早2年の歳月が経ってしまった。やっと重い腰を上げてみた。そう、帯戸の桟は細かい…おまけに過去の張り替え時に堆積した糊が行く手を阻むのだ…もひとつ […]


竹の子こんな感じ☆井上房一郎邸

キリンを見に高崎市美術館へ行ってみた。隣接している旧井上房一郎邸へ。そろそろ竹の子がイイ頃だなぁ〜って思っているのだ♪ 高崎市内でこんな感じだったら…南牧は未だかぁって帰ってきた。 この井上房一郎邸はアントニ […]


明治21年☆仲庭下の大火

逃亡☆蚕の繭

柱や梁を掃除していると、逃亡した蚕の繭がデテクル!! 2階は元より繁忙期には1階でも“お蚕さま”を飼育したそうだ(5代目氏談)。おねん家は明治21年(1888)の下半分を焼失した大火で焼けている。その後、羽沢にあった家を […]


漆喰壁☆うまくぬれ〜るで補修

漆喰材☆うまくぬれ〜るで壁補修

昨年末に仕上げた東面妻側壁面の清掃作業を開始した。 2009年の早春を思い出す…作業箇所から 足場のある梁や天井に掃除機をかけて→濡れぞうきんで拭く。の作業。 しかし、掃除機の恩恵が作業をラクに効率化してくれ […]


蜜ロウワックス☆Type-A

蜜蝋ワックス

洗面所の棚に蜜蝋ワックスを塗布。Type-Aが何用なのかは知らんが、木材保護。歯磨き粉のシミなど出来ませんように♪ 一週間程すると木材に浸透しマットな仕上がりに。 LINK >未晒し蜜ロウワックス


古民家改修☆第一弾,,,終了としよう\(;゚∇゚)/

2010年4月から始めた改修工事もひと冬を越しほぼ落ち着いた。最終構想までには、未だまだ4割くらいしか達成していないけどどこぞかで一区切りなキモチにしておかないと精神的にツライので、ここで一区切り。とした。 新築と違い、 […]


祝い膳☆朱塗り椀

お祝い用☆絵付け椀

水温む3月の終わり、お祝い用の漆椀×30客の洗浄。桜の花と朱塗りの椀がなんとも美しい!! おねん家の5代目氏は昭和19年生まれだと聞いたが、この5代目氏の婚礼は…この(!!)おねん家で御膳を並べて執り行われた […]


屋号入り漆器☆洗浄完了!!

漆器椀☆50セット

試用から…数日、吸物椀・平椀・鉢椀(大・小) 計4種のお椀を洗う。それぞれ50個程の揃いなので、しっかし大変だっ!! 晒し+洗剤+ぬるま湯で洗う→晒しで拭く×2→写真の陳列。これを4回繰り返すのに4日かかった […]


年 / 月ごと